マヨ真珠挑戦記その3

マヨ真珠、マヨネーズ真珠、人工真珠を作ることに情熱をかけた記録 その3なのです。

マヨネーズ真珠に挑戦3

実験期間: 2005/08/16~2005/08/25

酒井先生は2004年の秋頃にお亡くなりになってしまわれましたので、 もうアドバイスを聞こうにも聞けません。

私自身、落ち着いてきた1年後、思いました。

しかし、ここで諦める訳にはいかないっ・・・!
だって、素人で直接聞いたのなんて、私くらいでは?えへへ。
お亡くなりになる前に聞けたっていうのも、何か運命感じられるし。

と、酒井先生のおっしゃっていたアドバイスを今一度思い起こし、 3度目の正直です。
これで何もできなければ、もうプロしか作れないって事っす、マヨ真珠は。
(マヨ真珠のプロって一体・・)

マヨネーズ真珠 2005/08/16 正午

3度目トライ。

材料は無難に、いつも通り。

オイスターソースは全部食べちゃってたので投入せず。

あ、写真にないけど、マヨネーズはポテマヨを使ってみたよ。ポテマヨは原材料に色々含まれてるし(笑)
マヨネーズ真珠 水500ccに
あとは適当にそれに合わせて小さじ1くらい。
洗濯のりはちょい多め、マヨは少なめ。

で、全部混ぜた液。

なんだか、成功しそうな色で期待が持てる!?
マヨネーズ真珠 ブクブクする
マヨネーズ真珠 すぐに核いれ

いつも通りの、ビーズと貝のボタン(1回2回使ったものを、糸だけ代えて・・・って、物持ちいいよな~(笑))
マヨネーズ真珠 1日目 最初の作業はおわり。
マヨネーズ真珠 と、思ったらぁああ~!!!

午後1時半

のぞいてみると、糸のようなもの達が絡んでいるのを発見!!
なんか貝っぽい!!

これはうまくいくかも!!
マヨネーズ真珠 午後3時半

うおー!なんか粘膜(のようなもの)がだんだんデカくなってきている。スゲー・・

その後、水が透明になってきたので、4時、4時半と、消石灰を追加し最初と同じくらいにごらせる。

その後も2回ほど消石灰追加。
マヨネーズ真珠 2日目朝。ブクブクが止まっていた・・ブクブク接合部から空気が漏れていたので修復。

てか、すげーデカくなってるんですけど、謎の物体(笑)
マヨネーズ真珠 3日目夜

ナンのように膨らんでいる(笑)
素材的には、目玉焼きの白身部分という感じ。
カラザと言ってもいい。

この中に核が完全に包まれてしまった・・繭?(笑)
マヨネーズ真珠 4日目夜

昨日より少しだけ大きくなったかな?
マヨネーズ真珠 5日目夜

なんか、心臓みたいになってきた・・(笑)
マヨネーズ真珠 6日目夜

水を時々かき混ぜたりしているので、大きさ的にはあまり変わりないなぁ。

かきまぜる時に、小さい奴は絡みついてなくなるから。

しかし、柔らかいのぉー。こんなんで硬い真珠ができてるとは思えないなぁ。
マヨネーズ真珠 7日目夜

わっ!泡立ってる!!

こりゃヤバい・・

しかもちょっとカビが生えかかってる・・ヒェー!!

ちょうど一週間だし、ここで止め。
マヨネーズ真珠 出す。

熊手みたい・・(笑)

うーん、手触りは紙粘土のような、海の生物のような・・

ありがたい事に無臭。
マヨネーズ真珠 やわらかいままだけど、ひょっとしたら核の部分は・・!?

と思い、むいてみると、簡単にはがれるもにゃもにゃ。
マヨネーズ真珠 核よりも凄い事になってんのがストロー

ブクブクにストローつけといてよかったぁ。

あやうくブクブクが使い物にならないとこだったさ(笑)
マヨネーズ真珠 別角度。

とにかく、なんか凄い

・・・としか言えん(笑)
マヨネーズ真珠 出した後の水。

意外にさらさら。
触ってもぬるぬるじゃなーい。

しかもほとんど消石灰が下に溜まっていない!

あと一歩なのか!?
マヨネーズ真珠 とりあえずコイツを乾かしてみよう

手触りは、ぬるぬるの所とツルツルの所がある。

ぬるぬるなのに、手にくっつかない。不思議。

なんじゃこりゃあ・・?(笑)

という感想しか出てこない
マヨネーズ真珠 液体を出して、タワシでゴシゴシ洗った瓶。

すりガラスのようになってしもたがな!

これを磨けば真珠に・・・!?
(ならねぇよなぁ(笑))
マヨネーズ真珠 3日3晩新聞の上で乾かしたもの

水揚げした時よりは硬くなって、まさに紙粘土の乾いたような感じに。

てか、マヨ真珠じゃなくて紙粘土作ってたのかワシ?(笑) 石膏というか、カルメというか、そんな感じ。
ネットで見る限りでは初めてではなかろーか。


つまり、マヨネーズ真珠作りにトライして、 なんかできた

初 め て の 人


って事ですよ(多分。おそらく。プラーバブリー。)

謎の物体ではありますが、一応宣言しとこ(笑)

さ、本物のマヨ真珠まであと一歩・・・!

かなぁ?
(2005/08/26)